名無しのブログ

mtfな人の経過観察を報告する場所です
自分なりの服用量(変化)を書いていきますので、これから始める方への目安になれば、と…
ですが、個人差はありますのでこの量では少ない、という方もいらっしゃると思います…あくまで参考程度、に(汗)

さらに続きです

ちなみに、私は書き溜めしないのでその場で全て文字を打ってまして…なので、すぐとはいっても時間は多少かかりますorz



ご理解下さい(汗)
では続きを…




その頃は本当に揺れていまして、『私は女性?それに対象は男性なのか、それとも…?』と試す意味があったのかと思うとその子に申し訳ないのですが、ちょうど告白されて『いい子だし、断ったら泣かせちゃうかも』ってなって…



小学生のときの子は断って泣かせたのに…ひどい人間だ、私は



でも、自分を確かめたくて付き合いました



その子と一緒にいる間、すごく楽しかったです…その子笑いのセンスがすごいので笑わされたり、こっちもお返しに笑わせたりとか



それに、性別の概念を抜きにしても楽しかった
それでは男女の関係は成り立たないのもわかってはいますが…



後に、いざ『そういう』場面になったときもその子を満足させられなかったように思います



私の方も『やはり役割が違うな』と思い、心に何とも言えない気持ちが
されている間も、何かモヤモヤとしたものがあって…『ちょ、ちょっと待って』と言ってやめてもらいました



元々、日常生活でも自分が男性としての役割を演じるのに違和感を覚えてはいました



曖昧ではなくやはり目を背けていただけ、とその時に気付きました
ゲイやオートガイネフィリアとは違う、男性といて『自分を女性として見てほしい』という気持ちに…



うちは厳しい家で、小学校までは髪を短く切られていたけど中学では肩に届くくらい伸ばしていた
小、中学生のときプールで胸元を隠したかった、けど隠すのは変だ、と自分に言い聞かせていた
脛などのムダ毛を処理していた時期が長くある



ですが、前までは『男らしくもなく、女らしくもない』感じでした
それでもやはり、自覚する前から『将来の、結婚などのビジョン』はありませんでした



男性とも女性とも、そうなる気がしないと



となるとAセクシャル(無性愛)なのか?とも思いましたが…男性に対して感じる、このドキドキみたいな感覚は何?と色々悩んだりしておりました



↑で自分にようやく気付いて、このことをどう伝えよう…と思ってしばらく経ったある日、彼女から『私達って、ちょっと違うのかな』と別れ話が



どうやら彼女も何かを察したらしく…私は最初『え、違うって何が…?』と咄嗟に引き止めるような感じになってしまいましたが



少し話し合って(もちろん、性別のことで悩んでいるのは言いませんでした)、私も『うーん…もしかしたらそうなのかも』と納得してこれからは別々の道を行こう、ということになりました



ちなみに、交際期間は一年半ほどです



付き合っていた最後の方は、折り合いというか落としどころをお互いに探っていたのかもしれません



幸い、その子は次の恋に向かって行けたようでした
今では彼氏もできたそうで…幸せになりなよ!



ですが彼女と別れた後も、私は少しの間『私の性自認は女性でいいんだよね?迷いってことはないよね?』と自問自答し、すぐにはホルモン治療に踏み出せませんでした



でも漠然とした不安があって、『このまま何もせずに歳をとって、そのまま死んでいくのは嫌だ』と、そういう風に思ってはいるんだからまずは始めてみよう!ってなって…



ホルモン始めてからも少し、自分のことについてはっきりせず『自分は一体何者なんだ?』とこれまた自問自答を繰り返していました



それでもやっぱり、性自認は女性で自分の性愛対象は男性なんだ、と改めて気付きました



何度も言いますが、ホルモンを始めたことに後悔は全くありません
そして、これからするであろう手術に対しても同じです、と言い切れます



私は『私』として生きます!



…そんなこんなで、今に至ります




相変わらず長ぇよ!(笑)
何だ三回に分けるって…(汗)



文章力、構成力のNASAで長編になっちゃいましたが、無事完結?です
いえ、正確にはこれから始まるんですね…(笑)



それに、書いているうちに小さい頃のことを色々と思い出しました
割と普通じゃない子だったんだなぁ、と(笑)



…といったところで、そろそろ終わっておきますね(汗)
長くても、読んでくれたみんなありがとう(´ω`)



ではでは

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